からだと表現
リズムの正体と「自分を手放す」ということ
もしかして、ダンス教室っていうのは、指導者のとても個人的な言語である「リズム」を教える、教わる語学教室で、それに乗せてそれぞれが自分の思っていることを表現できる場所なのではないか。即興だけを、自由に動くことだけを自己表現 […]
君たちが自然だと思っている身体運用以外の仕方がある
今日は短し読書感想文です。 「サル化する世界」より 『サル化する世界』内田樹(たつる),文藝春秋「君たちが自然だと思っている身体運用以外の仕方がある」 この言葉が衝撃だった。著者の鋭いけど柔らかな切り込みの世界観で、本全 […]
Why We Love This Uncertain Space
舞台作品「偏愛エントロピー 私達が舞台を愛する不確かな理由」に込められたおもい、みたいなもの 私は作品を作る時、タイトルをつける時、なんだかふと閃いたり(バイク走行中が多い)、書き溜めていた言葉からとってみたりするのです […]
コンテンポラリーっていいな
「今この瞬間」を共に創る。舞台芸術における「対話」とコンテンポラリーの本質って。 先日、ある劇団さんの稽古場にお邪魔し、舞台作りにおける「本物」とは何かを深く考える機会があって。表現者同士の濃密な対話が、作品に圧倒的な深 […]








