しんせつスタジオの3つの事業
伴走者として届けたい体験
Movement(身体・表現)
身体を通して自分とつながる
Space(こどもの場所)
時間や空間の余白にただ身を置く
Videography(映像制作)Videography(映像制作)
想いや時間を映像として紡ぐ
しんせつスタジオが大事にすること
しんせつスタジオは
こどもと若者とつくる
表現の居場所。
今よりもちょっとかっこいい自分に
なれる場所。
もし、
「ありのままでいい」
だけだと、
止まって感じる人もいる。
逆に、
「もっと成長しよう」
だけだと、
苦しくなる人もいる。
しんせつスタジオでは、
他者からの“こうなれ”を
押しつけられずに、
自分なりの変化を
自分のペースで
味わうことができる場所。
「変わらなきゃ」
ではなく、
「変化が少し楽しみになる」
Movementーbodyを楽しむ
Spaceーyohakuを楽しむ
Videographyーstoryを楽しむ
興味のある入口から
のぞいてみて下さい。
“自分の中で湧き出す
何かを
表現すること”
を一緒に楽しんでみましょう。
「好きなことを好きなだけやる。
嫌いなことは、嫌いっていう。
なんにもしないでいる自由も、
ぜんぶ、大切にする。」
Feel your life, as it is.
Nothing
is something, too.
プロジェクト
メンバー
三浦桃実
(みうらとしる)
しんせつスタジオ代表
振付士▶︎ムーヴメント(動き)をディレクションしています。
movement director
yoga instructor
videographer
食べて踊って生きてるスロー人



Photo by SAM/illustrated by KANAE YAMAZAKI
幼少期はとにかく木登りがすき。スーパーの陳列棚でもなんでも登る。運動は、特に球技が大の苦手でドッジボールで真っ先に当たる人(今も)。
高校時代に、ジャズをやりたかったのに、新歓の舞台がカッコ良すぎて惚れたダンス部chiffonsに電撃入部。「初心者歓迎!」の言葉に踊らされ(踊れないのに)鬼トレーニングの日々を送る。
看護学生になってもその熱が忘れられず、謎のダンスサークルを作る。
看護師になってもまだ忘れられなくて、横須賀拠点に踊り続ける(それが今のスタジオ◎きのこ)。その後、本気と書いてマジになるため転職。今は表現研究人として奮闘中。2024年5月に「しんせつスタジオ北久里浜店」をオープン。
からだが感じていることに気づいたり、自分の伝えたいことが表現できたりする感覚・身体づくりについて、美学や哲学、解剖学やあらゆる観点から興味がある。「全身が武器、無自覚べからず」
スローで流れるようなしなやか動き、キレやハリがなくまさに暖簾に腕押しな誰のことも拒ばないがしないが迎え入れもしない動きの表現スタイルに定評がある。キレがあまりに足りないのでストリートダンスも習い始めた。動くと踊るのあわい(間)ってなんだろうって思いながらとりあえず自分なりには、踊ってみている。生まれ変わったら清野菜名になりたい。
全てにおいてのモットーは「ちょっとかっこよく」世の全てがうれしい楽しい大好き!的に生きている。誰かの座右の銘的な存在になりたい。ちなみに座右の銘は「名言は己の身体で試せ」
やっぱり木登り好き。かっこよすぎる夫とかわいすぎる猫と現在横須賀にて暮らしている。
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看護師、保健師、RYT(全米ヨガアライアンス)500、メディテーション(瞑想)講師、JCDN主催コミュニティダンスファシリテーター養成講座修了生、第29回「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」受賞。神奈川総合高校では酒井幸菜氏、木村愛子氏に身体表現を師事。
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大学時代より多種多様なイベントに参加し、地域に根ざして活動中。第1回つくっておどろんぱ!部出演・振付/2021年より逗子みんなでアート出演・振付/2023年劇団Y劇場出演・振付/2024年 横須賀×ミュージック×スパイス カルダモンモンPV出演(スパイスカレーガールズ)・振付/2024年どたばた子育て応援隊主宰「まんまる音楽劇 プリンセスソフィー〜新しい自分との出会い〜」 ソフィー姫役・劇中振付/2024年サカエワカモノクリエーション身体表現プロデュース・劇中振付担当/2025年「王女ハムレット」横須賀市青少年会館/2025年波木井翔主催Musical show ~emotional live~ダンサー出演/劇団ライトトラップ2025公演「朝日のような夕日を連れて2024」振付 生活クラブ神奈川主催イベント、社会福祉協議会主催ふれあいフェス、一般財団法人CSY主催チャリティーコンサート、キクミミヲモツ、よこすかフェスタなど幅広いイベントに出演。横須賀市各公共施設でのインストラクター経験あり。劇団や運動教室への身体表現ワークショップも実施している。
2025/04/26より、みうらとしるがディレクションする新たな表現プロジェクト「Shinsetsu Dance Co.(シンセツダンスカンパニー)」を始動。2026/2/7に旗揚げ公演実施予定。
メディア掲載
●うみのとなりさん
note(過去の記事をリライトしてくださいました)
●タウンニュース横須賀版
「人物風土記」
さっこ
クラウド社員

illustrated by KANAE YAMAZAKI
草原に寝転んで雲が流れていくのをひたすら眺めていた幼少期。
「舞台で歓声を浴びちゃったらやめられないよ、麻薬みたいに」と比喩が過激な先輩の言葉通り、すっかり踊ることにはまってしまった高校時代を経て、大学へ。みうらとしると設立した謎のダンスサークルで踊りつづける。
大学卒業後は、英国・インド・カンボジアで時を過ごしながら、幼少期からの夢の仕事に就き、奮闘する。
夢が叶ってしまったことから、次の夢を模索する中で、みうらとしるから「しんせつスタジオ北久里浜店」オープンの話をもらう。みうらとしるに攪拌されてきた自分を鑑みながら、これもまた人生と思い出す。インターネット上にしか現れない時期が続くことから「クラウド社員」を名乗り始める。スタジオの経理・事務など一応社員らしいことも担当中。
踊りは自己表現でなく、ストレス発散。
文章を綴ることのほうが自分の表現としてはしっくりくると思ってやまない。
そんな文章の大多数は、電車に乗っているときに浮かぶ。
もしまた人間に生まれ変わることがあれば、今度は大自然を撮る写真家になりたい。
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社会福祉士、精神保健福祉士、国際開発学修士 (MSc International Development)
大学院修了後、国際協力NGOの東南アジア事務所で駐在員として数年間を過ごす。2024年に帰国し、新たなライフワークを準備しつつ、しんせつスタジオの総務・会計等・SNS運用等をサポート中。
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波木井 萌
Theater Jazz 講師


幼少期にミュージカルの世界に憧れたことをきっかけに舞台の道を志すようになり、クラシックバレエを習い始める。小・中学生で出場した全国バレエコンクールで多数入賞。高校ではジャズダンスやコンテンポラリーダンスに触れ、神奈川県高校生ダンス新人大会ソロ・デュエット部門で優勝。大学ではモダンダンス部に所属し、全国大会にて入賞、卒業後はフリーで舞台活動を始める。「big the Musical」や「ミュージカル 広くて素敵な宇宙じゃないか」等に出演。ライブやフラッシュモブなどダンサーとしての活動他、児童劇団やYouth Theatre Japan(YTJ)でのダンス指導の経験を経て、現在も幅広い世代へのダンス指導やイベント企画に携わっている。
YuZuh0
Circus/Contortion class 講師


コントーショニスト/サーカスアーティスト。7歳から新体操を習い8歳の時Cirque du Soleil Quidamに感銘を受けサーカスパフォーマーを志す。更にその時に観たマウススタンドを修得する為モンゴルへ留学し、日本人で初めてのマウススタンド修得者となる。高校時代からコンテンポラリーダンス、器械体操を学ぶ。様々な経験で得た表現力、柔軟性、アクロバット、を操ったYuZuh0唯一のサーカスアクトを目指している。SLOW MOVEMENT –The Eternal Symphony 1st mov.- 横浜公演・『みんなで絵本』出演。


