しんせつスタジオが
大事にしている
こと

今よりもちょっとかっこいい自分になる。

「ありのままの自分を好きになろう」
「そのままの自分でいい」

本当にいいのだろうか。
人は変わる、変われる。
そのまま、なんて
生きている限りありえない。
むしろ難しい。

どうせ変わりゆくものなら、
ちょっとかっこよくありたい。

もし鏡に映る自分が、
いつもよりちょっとかっこよく見えたら。
仕事行くのも、学校行くのも、
ちょっと楽しくなるかもしれない。

じゃあ、どうしたら"ちょっとかっこよく”なれるのだろう。
ダンス?ヨガ?楽器?モノづくり?
どれも無理…と落ち込まず。
それらは「自己表現の手段」に過ぎないのだから。
大切なのは



自分の伝えたいことを
自分の体でちゃんと形にすること。




無理して背伸びをして
かっこつけるとかじゃなくて、
早く早く効率よくとかじゃなくて
したいこと、好きなことを
全身全霊で
自分のペースで
頑張れる。
そんな自分って
ちょっとかっこいいでしょって
誰もが言える世界。

自分だけのムーヴメントが発見できる場所、
ここにいる時間が
夢の中にいるみたいな
幸せな時感を味わえる場所、

それがしんせつスタジオです。 


みんなで
今よりもちょっと
かっこいい自分になる。
しんせつスタジオが
伴走します!
Fill our life with moving moments!

[Shinsetsu studio] is Toshiru MIura's project of HYOGEN creation by dance, yoga and videography.
This is a studio /project to be “you”

than what you are now. 
Be slow and cool.


The time spent in this studio
feels like being in a dream.
We'll make this a place where we can savor that blissful sense of time.


Let’s fill/feel our lives with moving moments!

しんせつスタジオの経営理念
信念というか)
「だから、しんせつスタジオやってます」という理由


人としんせつ
世界のあらゆる事象に対して、Creative(創造的)で、Critical(批判的)で、Celebrative(あえて訳さない)な、おとなとこどもが集まる場所へ。もし今そうではないのなら、このしんせつスタジオでそうなればいい。


社会としんせつ
言いたいことを我慢しないで言う。諂ったり嘘はつかない。言葉が苦手ならダンスでもヨガでも映像でもいい、なんでもいいから思ったことは伝え合う。人は対話する力を持っている限りそれで傷つくようなことにはならないはず。「一人にさせない」社会ではなく、「一人でも大丈夫」な、チョイスフルな社会にする。


表現としんせつ
練習は本番のように、本番は練習のように。本番に強い、ではなく常に100%を出し切られるために、まず身体鍛えよう。自分の「好き」や「伝えたい」をそのままに伝えることは勿論大事だけど、伝える気がない、媒体がない独りよがりは表現として成り立たないのである。

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Humanity and Shinsetsu
A place where adults and children gather to be Creative, Critical, and Celebrative toward all phenomena in the world. If it isn't that now, then let it become that in this studio.

Society and Shinsetsu
Speak your mind without holding back. Don't flatter or lie. If words are difficult, use dance, yoga, videograph—anything—to share what you feel. As long as people have the power to dialogue, they shouldn't be hurt by it. Let's build a society not of "never leaving anyone alone," but of "being okay alone"—a society full of choices.


Body and Shinsetsu
Practice like it's the real thing; perform like it's practice. Rather than just being strong under pressure, train your body first so you can always give 100%. Expressing your "likes" and "what you want to convey" as they are is, of course, important. But self-indulgence without the will to communicate or the means to do so doesn't constitute expression and impression.

スタッフ紹介

三浦桃実
(みうらとしる)

しんせつスタジオ代表
振付士▶︎ムーヴメント(動き)をディレクションしています。

movement director
yoga instructor
videographer
食べて踊って生きてるスロー人

Photo by SAM/illustrated by KANAE YAMAZAKI

幼少期はとにかく木登りがすき。スーパーの陳列棚でもなんでも登る。運動は、特に球技が大の苦手でドッジボールで真っ先に当たる人(今も)。

高校時代に、ジャズをやりたかったのに、新歓の舞台がカッコ良すぎて惚れたダンス部chiffonsに電撃入部。「初心者歓迎!」の言葉に踊らされ(踊れないのに)鬼トレーニングの日々を送る。

看護学生になってもその熱が忘れられず、謎のダンスサークルを作る。

看護師になってもまだ忘れられなくて、横須賀拠点に踊り続ける(それが今のスタジオ◎きのこ)。その後、本気と書いてマジになるため転職。今は表現研究人として奮闘中。2024年5月に「しんせつスタジオ北久里浜店」をオープン。

体の内側と外側、気づき、自分の伝えたいことが表現できる感覚・体づくりについて、「全身が武器、無自覚べからず」と、とにかく表現を学ぶことに熱中している。

ダンサー志望でも俳優志望でもないけど表現者志望。「全身が武器、無自覚べからず」と表現することに熱中して生きている。基本的に動きがスロー。

全てにおいてのモットーは「ちょっとかっこいい」「粋」こうするとちょっとかっこいいんじゃね!?、楽しいんじゃね!?を全ての基準にして生きている。


木登り好き。かっこよすぎる夫とかわいすぎる猫と現在横須賀にて暮らしている。



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看護師、保健師、RYT(全米ヨガアライアンス)500、メディテーション(瞑想)講師、JCDN主催コミュニティダンスファシリテーター養成講座修了生、第29回「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」受賞。神奈川総合高校では酒井幸菜氏、木村愛子氏に身体表現を師事。

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大学時代より多種多様なイベントに参加し、地域に根ざして活動中。第1回つくっておどろんぱ!部出演・振付/2021年より逗子みんなでアート出演・振付/2023年劇団Y劇場出演・振付/2024年 横須賀×ミュージック×スパイス カルダモンモンPV出演(スパイスカレーガールズ)・振付/2024年どたばた子育て応援隊主宰「まんまる音楽劇 プリンセスソフィー〜新しい自分との出会い〜」 ソフィー姫役・劇中振付/2024年サカエワカモノクリエーション身体表現プロデュース・劇中振付担当/2025年「王女ハムレット」横須賀市青少年会館/2025年波木井翔主催Musical show ~emotional live~ダンサー出演 生活クラブ神奈川主催イベント、社会福祉協議会主催ふれあいフェス、一般財団法人CSY主催チャリティーコンサート、キクミミヲモツ、よこすかフェスタなど幅広いイベントに出演。横須賀市各公共施設でのインストラクター経験あり。劇団や運動教室への身体表現ワークショップも実施している。

2025/04/26より、みうらとしるがディレクションする新たな表現プロジェクト「Shinsetsu Dance Co.(シンセツダンスカンパニー)」を始動。2026/2/7に旗揚げ公演実施予定。


メディア掲載
●地域情報発信ライター(横須賀市)
うみのとなりさん(Yahoo!エキスパート)
●タウンニュース横須賀版
人物風土記

さっこ

クラウド社員

illustrated by KANAE YAMAZAKI


草原に寝転んで雲が流れていくのをひたすら眺めていた幼少期。

「舞台で歓声を浴びちゃったらやめられないよ、麻薬みたいに」と比喩が過激な先輩の言葉通り、すっかり踊ることにはまってしまった高校時代を経て、大学へ。みうらとしると設立した謎のダンスサークルで踊りつづける。

大学卒業後は、英国・インド・カンボジアで時を過ごしながら、幼少期からの夢の仕事に就き、奮闘する。

夢が叶ってしまったことから、次の夢を模索する中で、みうらとしるから「しんせつスタジオ北久里浜店」オープンの話をもらう。みうらとしるに攪拌されてきた自分を鑑みながら、これもまた人生と思い出す。インターネット上にしか現れない時期が続くことから「クラウド社員」を名乗り始める。スタジオの経理・事務など一応社員らしいことも担当中。

踊りは自己表現でなく、ストレス発散。
文章を綴ることのほうが自分の表現としてはしっくりくると思ってやまない。
そんな文章の大多数は、電車に乗っているときに浮かぶ。

もしまた人間に生まれ変わることがあれば、今度は大自然を撮る写真家になりたい。

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社会福祉士、精神保健福祉士、国際開発学修士 (MSc International Development)
大学院修了後、国際協力NGOの東南アジア事務所で駐在員として数年間を過ごす。2024年に帰国し、新たなライフワークを準備しつつ、しんせつスタジオの総務・会計等・SNS運用等をサポート中。

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「しんせつスタジオのしゃべって談巣」

波木井 萌

Theater Jazz 講師


幼少期にミュージカルの世界に憧れたことをきっかけに舞台の道を志すようになり、クラシックバレエを習い始める。小・中学生で出場した全国バレエコンクールで多数入賞。高校ではジャズダンスやコンテンポラリーダンスに触れ、神奈川県高校生ダンス新人大会ソロ・デュエット部門で優勝。大学ではモダンダンス部に所属し、全国大会にて入賞、卒業後はフリーで舞台活動を始める。「big the Musical」や「ミュージカル 広くて素敵な宇宙じゃないか」等に出演。ライブやフラッシュモブなどダンサーとしての活動他、児童劇団やYouth Theatre Japan(YTJ)でのダンス指導の経験を経て、現在も幅広い世代へのダンス指導やイベント企画に携わっている。

担当クラス:「シアタージャズ」 火曜日 18:45~20:00

YuZuh0

Circus/Contortion class 講師


コントーショニスト/サーカスアーティスト。7歳から新体操を習い8歳の時Cirque du Soleil Quidamに感銘を受けサーカスパフォーマーを志す。更にその時に観たマウススタンドを修得する為モンゴルへ留学し、日本人で初めてのマウススタンド修得者となる。高校時代からコンテンポラリーダンス、器械体操を学ぶ。様々な経験で得た表現力、柔軟性、アクロバット、を操ったYuZuh0唯一のサーカスアクトを目指している。SLOW MOVEMENT –The Eternal Symphony 1st mov.- 横浜公演・『みんなで絵本』出演。

担当クラス:「コントーション入門」Circus/Contortion class for kids 木曜日 17:30~18:30
(現在休講につきみうらとしるが代行)