偏愛トーク!守倉紡さん馬場大希さん 舞台「偏愛エントロピー」出演者と対談

2026年2月7 日に上演予定、みうらとしるが総合振付・演出を行なう 「偏愛エントロピー 私たちが舞台を偏愛する不確かな理由について」に出演予定の、守倉紡(もりくらつむぐ)さん、馬場大希(ばばたいき)さんに、舞台を偏愛する理由をインタビューしました!今回はAI notebooklmさんにご協力いただき、その時の様子を記事にしています。

異なる背景を持つ二人が、なぜ舞台に立ち続けるのか。稽古の裏話とともに、その「不確かな理由」を聞いてみます。

1. 表現の世界への第一歩:声優志望と「暇だったから」

共に25歳の二人は、対照的な動機で表現の道を歩み始めました。 馬場大希さん(たいきくん)は、もともと声優を志して専門の学校に通っていました。講師からの「声以外の表現も学ぶべき」という助言を受け、地元・横浜で歴史ある劇団「かに座」の門を叩いたのが約4年前のこと。

一方、守倉紡さん(つむちゃん)のきっかけは「暇だったから」という意外なものでした。SNSで偶然見つけた地元の劇団のオーディションに、「人生に一度くらいは」と挑戦して合格したことが始まりです。それ以来、数々の客演を重ねてきましたが、実は「練習や長い台本を覚えるのが嫌い」で、3年前の活動初期からずっと「やめる」と言い続けていると明かします(笑)

2. 舞台上に生まれる「本物の対話」と「未知の縁」

そんな二人が舞台に立ち続ける理由には、それぞれの哲学があるようで。 たいきくんにとっての最大の喜びは、「相手との対話」です。稽古を重ね、台本上の言葉が自分自身の「本物の感情」へと変わる瞬間。そして、自分の本気と相手の本気がぶつかり合う瞬間にこそ、舞台ならではの価値があると考えている。

対してつむちゃんは、舞台を続けている理由を「なぜ続けているのか、その理由を探すため」だと語ります。「答えがないものって楽しい。答えにしたくない。」っていいこと言うよね!特定の劇団に属さず客演を続ける中で、仕事というコミュニティだけでは決して得られない「未知の人々との縁」が広がっていくこと。その予測不可能な出会いと存在の肯定が、彼女を舞台へと繋ぎ止めている、らしい。

3. 俳優が挑む「ほぼダンス」の衝撃

今回の『偏愛エントロピー』で二人が直面しているのは、「俳優による本格的なダンス」という高い壁です。←AIさんがつくったこの文章ね(笑) 高い壁〜

私は、あえて「その人が得意ではないこと」を求めるスタイルを貫いています。俳優である二人に「ほぼダンス」と言える激しい動きを求め、逆にダンサーにはセリフを託すといった試みが行われています…と言ったら大袈裟だが、要は「この人がこれやったらどうなるんだろう!?」がただ見たいだけ、職権濫用とはこのことである。

つむちゃんは「ハイレベルなジャンプに驚いた」、たいきくんも「最初は芝居寄りだと思っていたら、思ったよりダンスだった」と戸惑っているようだけど、大丈夫!すみませんが!(笑)

演出家から「体が先に動く天才」と称される守倉氏の野性的な動きと、馬場氏の誠実な対話が、ダンスという枠組みの中でどう融合するかが注目されます。←これもAIさん!素晴らしいまとめ(笑)

4. 2026年2月、横須賀で生まれる「混沌(エントロピー)」

公演タイトルにある「エントロピー」とは、不確実性や無秩序さを指す言葉です。 私は「この人がこれをやっているところを見たい」という純粋な好奇心(変愛/偏愛)でキャストを集めてみました。人間が演じる以上、演出家の意図を越えて、予期せぬ化学反応が起きてしまう。その計算不可能な瞬間こそが、本作の醍醐味。

元々ダンサーだから、演劇人だから、バレエだから、ストリートだから、そんなラベルは正直どうでもいい。たとえ同じジャンルの中でも人が違えば背景も表現も違うのは当たり前。

異なる背景を持つ者同士が、互いの専門外の領域でもがき、本気で対話を試みる。その熱量が、2026年2月7日、横須賀フェスタの舞台で爆発させますね。

《 Shinsetsu Dance Co. 旗揚げ公演 》

私の確実な[偏愛]をそろえたのに

どうして舞台は思い描いた通りにならないんだろう。

ならないことに、愛を感じてしまうのは何故だろう。

「踊るか、語るか、それが問題だ。」

「いや、違う。

ノンセンスか、ノンダンスか、それが問題だ。」

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日程 : 2026.02.07 ( sat. )
場所 : 横須賀市立青少年会館 (よこすかフェスタ)

チケット料金
一般   2500円 
18歳以下 1000円

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(@以下はInstagramアカウントです)

振付・演出 : みうらとしる @shinsetsu_studio_kitakurihama 

出演:(Shinsetsu Dance Co.)

中村駿佑

徳永あやえ @ayaetokunaga

ERIKA @erika.kato.777

ヘミングトンアシュリン桜子 @aisling_sakurako

川部愛奈 @o923mp 

吉澤優海音 @4.dbalsp_19

守倉紡 

馬場大希(劇団かに座) 

ジャイアント田村 (プラスティックな月) @gtamurakikaku

波木井萌 @gleek_moechi 

森清太朗 @shin_taromori

IRODORI  @irodori___417 

Atsumi  @bboy_atsumi 

チケットご予約https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=xc8x0ulz

公式サイトhttps://henai-entropy.jimdosite.com

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投稿者プロフィール

三浦桃実
三浦桃実
看護師、ダンスファシリテーター、ヨガファシリテーター、シネマトグラファー。しんせつスタジオ代表。神奈川総合高校にて創作ダンスに出会い、神奈川県立保健福祉大学にて親切ダンスカンパニーを設立。様々な領域や枠を越えたメンバーで、地域に繰り出し踊ってきた。ダンスを言語として捉え、自分の思いを自然な動きで伝えるダンスのスタイルを編んでいる最中。ヨガ指導資格をリブウェルインスティテュートにて取得し、Bowspringや親子ヨガ、スタイルアップヨガなど、毎回哲学的なテーマを織り込んだオリジナルのクラスを提供する。ダンスもヨガも、ユーザー(参加者)と作り上げるスタイルが定評。またシネマトグラファーとして、依頼主の作りたい世界観を築き創るコンセプトで動画制作を行っている。
ユーザーさんたちが、自分が昨日よりちょっとかっこよくなっていることに気づいてもらえるように、スキルを活かして日々邁進中。モットーは「地球規模で考え、地元で行動」「しんせつなひと」
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看護師、保健師、RYT(全米ヨガアライアンス)500、メディテーション(瞑想)講師、JCDN主催コミュニティダンスファシリテーター養成講座修了生