一億総発信時代に思うこと

人の話を聞く時は

相手の目を見なさいって親に言われたでしょ!?←

一億総発信と言われる現代。自分アピールばかりに夢中になったり、自分も何かしなきゃと焦ったり。かくいう私もその1人。

あるオンライン企画でのこと。そこはコミュニティ会員がそれぞれの活動を紹介し合ったりする場で、私はMCをすることに。そこで思ったのは、、、「みんな、話聞いてる!?」
参加者は誰かが話している間コメントを書き込んだりリアクションしたりもするけど、大体画面の下を見て多分スマホを触っている、またはもはやオフなので聞いているのかもわからない、画面操作に忙しくて中身を聞けない、、、なんだかみんな、言いっぱなしな印象。勿論他の人の活動を聞いて純粋に楽しんでいる方もいらっしゃいます。しかし、「これが一億総発信時代ってやつか。」と感じてしまうわけです。

これでは一方通行で、「じーんとくる」「グッとくる」が皆無です。だってこれらは響く、とか他者の言動に、とか、相手がいてこそ感じられるものですから。

生活水準が安定し、無いものが無い時代。個性が認められつつあることで個性がなんだかわからなくなり個性を見失いそうになる時代。何か一つするとそれをSNSに発信せねばならない衝動に駆られ、写真を撮り投稿。昔はそこまでしていたでしょうか。現代の私たちは、自分の周りの世界を十分に味わえていないのではないでしょうか。

おひとりよがり様歓迎!!


このスタジオでは、ダンスもヨガも映像作りも、自分のためにやるのですから自分のことだけに集中し、自分のためだけに頑張ってもらいます!ん、その方が独りよがりになるのでは、、、?
ぜひ、独りよがりになりましょう。誰かのためにSNSに綺麗な写真を投稿するのではなく、本当に自分のためだけに体を使って自分の内側の声を聞き、心を研ぎ澄ましていってほしい。そうすれば自ずと、この世界が自分だけでは成り立たないこと、他者に影響を受けている自分に気づき、理解ができる。自分のスキルを真に磨いていくからこそ、周りとつながっていくことができると、しんせつスタジオは考えます。
例えばダンススタジオだってヨガクラスだって映像制作だっていくらでも探せばあります。でもここでは、自分に気づき、他者に気づく、そのプロセスを特に大切にします。ダンスやヨガ、映像はあくまでツールです(クオリティは保証しますが!)
自分の人生の主役は誰でもなく自分だから!

しんせつスタジオと一緒に、あなたの人生、じーんとくる、グッとくる「ちょっとかっこいい」人生にしていきませんか!?


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 三浦桃実みうらとしる

投稿者プロフィール

三浦桃実
三浦桃実
看護師、ダンスファシリテーター、ヨガファシリテーター、シネマトグラファー。しんせつスタジオ代表。神奈川総合高校にて創作ダンスに出会い、神奈川県立保健福祉大学にて親切ダンスカンパニーを設立。様々な領域や枠を越えたメンバーで、地域に繰り出し踊ってきた。ダンスを言語として捉え、自分の思いを自然な動きで伝えるダンスのスタイルを編んでいる最中。ヨガ指導資格をリブウェルインスティテュートにて取得し、Bowspringや親子ヨガ、スタイルアップヨガなど、毎回哲学的なテーマを織り込んだオリジナルのクラスを提供する。ダンスもヨガも、ユーザー(参加者)と作り上げるスタイルが定評。またシネマトグラファーとして、依頼主の作りたい世界観を築き創るコンセプトで動画制作を行っている。
ユーザーさんたちが、自分が昨日よりちょっとかっこよくなっていることに気づいてもらえるように、スキルを活かして日々邁進中。モットーは「地球規模で考え、地元で行動」「しんせつなひと」
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看護師、保健師、RYT(全米ヨガアライアンス)500、メディテーション(瞑想)講師、JCDN主催コミュニティダンスファシリテーター養成講座修了生